
研究者
会長

西村 英俊
武蔵野⼤学特任教授 武蔵野国際総合研究所(MIGA)所⻑
東アジアアセアン経済研究センター最⾼顧問
東京⼤学法学部卒業後、1976年に通商産業省に⼊省。⽶国エール⼤学⼤学院にて開発経済に関する修⼠号を取得。JODCアジア太平洋代表、基礎産業局基礎化学品課⻑、通商政策局アジア⼤洋州課⻑、愛媛県国際担当特別職理事(副知事待遇)、中⼩企業庁経営⽀援部⻑などを経て、⽇中経済協会専務理事。2008年ERIA創設事務総⻑に就任。
3期2023年まで15年間務める。俳⼈⻄村我尼吾。1999年俳句国際化に向けて発出された「松⼭宣⾔」起草参与。有⾺朗⼈主宰の逝去に伴い俳誌「天為」代表同⼈。現代俳句協会評論賞選考委員。
主査

前田 充浩
1962 年⿃取県⽣まれ。東京⼤学法学部卒業後、通商産業省(現経済産業省)に⼊省し、以降、⾏政官と研究者の「回転ドア」のキャリアを歩む。⾏政官として、内閣安全保障室主査、在タイ王国⽇本国⼤使館⼀等書記官、経済産業省⼤⾂官房企画官(国際⾦融担当)、経済産業省資⾦協⼒課⻑等を歴任。国際⾦融/開発⾦融の専⾨家としてのキャリアを歩んだ。研究者として、埼⽟⼤学⼤学院政策科学研究科助教授、政策研究⼤学院⼤学客員教授、英国王⽴国際問題研究所(チャタムハウス)、ジョンズホプキンス⼤学⾼等国際問題研究⼤学院(SAIS)、ケンブリッジ⼤学各客員研究員等を経て、2011年より東京都⽴産業技術⼤学院⼤学教授。2011年に、東アジアの⼯学系⼤学のネットワークであるAsia Professional Education Network(APEN)の事務総⻑に就任。2015 年にハノイ経営⼯科⼤学名誉教授、2018 年にダルマ・プルサダ⼤学客員教授、2019年にキルギス⼤統領府顧問就任。2021年には、応⽤情報社会学の国際学会(世界応⽤情報社会学会)の副会⻑に就任。2024年武蔵野⼤学客員教授就任。
研究員
⽊村 福成
慶應義塾大学名誉教授・シニア教授 日本貿易振興機構アジア経済研究所(IDE-JETRO)所長 東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)シニアリサーチフェロー
ベンカタラチャム・アンブモジ
ERIA研究開発シニアフェロー
有馬 純
東京大学公共政策大学院特任教授
木村 繁
エネルギー特別顧問、東アジア・アセアン経済研究センター (ERIA)
久谷 一朗
一般財団法人日本エネルギー経済研究所、資源・燃料・エネルギー安全保障ユニット担任 研究理事
小林 良和
一般財団法人日本エネルギー経済研究所 研究戦略ユニット兼クリーンエネルギーユニット 研究理事
ケオラ・スックニラン
ERIAシニアエコノミスト
安橋 正人
奈良女子大学生活環境科学系・准教授、京都大学経済研究所・特命准教授、経済産業研究所(RIETI)コンサルティングフェロー、東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)リサーチフェロー
岩崎 総則
経済産業研究所(RIETI)コンサルティングフェロー
藤岡 亮介
日ASEAN経済産業協力委員会(AMEICC)事務局代表
及川 景太
経済産業研究所(RIETI)コンサルティングフェロー/東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)リサーチフェロー
植木 靖
日本貿易振興機構アジア経済研究所主任調査研究員/早稲田大学自動車・部品産業研究所客員上級研究員/東アジア・アセアン経済研究センターリサーチフェロー
藤本 康二
東京科学大学医療イノベーション機構特任教授
駒澤 大佐
ケニア共和国保健省政策アドバイザー(JICA専門家)
綿貫 麻衣香
株式会社NX総合研究所 リサーチ&コンサルティングユニット1 シニアコンサルタント
田阪 幹雄
株式会社NX総合研究所 リサーチ&コンサルティングユニット1 リサーチフェロー
細山田 優
株式会社NX総合研究所 リサーチ&コンサル ティングユニット1 主任研究員
小島道一
日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所 新領域研究センター 上席主任調査研究員
中村昌弘
株式会社レクサー・リサーチ 代表取締役
福西 隆弘
日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所
磯野 生茂
日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所 開発研究センター ・経済地理研究グループ長
熊谷 聡
日本貿易振興機構(JETRO)開発研究センター ・主任調査研究員
秋山優
武蔵野大学 国際総合研究所(MIGA)客員研究員
Topics
- 【リオデジャネイロG20】前議長国インドG20シェルパ(首席政府代表)(H.E. Amitabh Kant)氏、ブラジル駐箚インド特命全権大使(H.E.Suresh Reddy)氏と武蔵野大学(MIGA-GSRC)『「No One Left Behind」のための多様性経路政策提言』に関する協議、議長国ブラジルのG20シェルパを通じて、参加国のG20シェルパ全員に報告書40冊を配布し、情報共有目次 1. 概要2. 各論(1)T20(G20に併催されるシンクタンクの協議体)サミット(リオ、11月12日)(2)T20サイド・イベント・セミナー『Innovative Strategies for… 続きを読む: 【リオデジャネイロG20】前議長国インドG20シェルパ(首席政府代表)(H.E. Amitabh Kant)氏、ブラジル駐箚インド特命全権大使(H.E.Suresh Reddy)氏と武蔵野大学(MIGA-GSRC)『「No One Left Behind」のための多様性経路政策提言』に関する協議、議長国ブラジルのG20シェルパを通じて、参加国のG20シェルパ全員に報告書40冊を配布し、情報共有
活動記録
- 2024年5月〜9月 研究会(全5回)
- 2024年10月 報告書MIGA-PP作成
- 2024年11月 ブラジル・リオデジャネイロで開催されたT20サミット並びにG20首脳会議のサイドイベントにおいてMIGA-PPを公表、採択される
- 2024年12月 コートジボアール共和国にてMIGA-PPを配布
MIGA-PP
「悉皆成長のための経路多様性政策提言」につきましては、こちらからご高覧ください。
グローバルサウス研究会のシンボルについて
No One Left Behindの世界実現のため、「人間と地球とを覆う響き(地球交響:Ecophony)」を繋ぐことを形で、全存在の真の関係性創出を色で表しています。
制作にあたり、ペンローズタイルとラオスの仏舎利・寺院で撮影した写真から抽出した色を用いました。